祇園東の舞妓・富多愛さんの記事

祇園東・富菊の舞妓・富多愛(とみたえ)さんの記事が掲載されています。

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【京都検定1級記者の都めぐり】舞妓さんと〝しっぽり〟一夜、晩秋は静かに更けて…(1/2ページ) – 産経WEST

「京菓子」をテーマにした今年の祇園東の秋の踊り「祇園をどり」(11月1~10日)もまた格別だった。そんな中、一番に目を見張ったのが、舞妓(まいこ)さんがソロで奏でる琴の音色に合わせて芸妓(げいこ)さんが舞うという場面だった。

1日2公演のため10日間で全20回。祇園会館につめかけた満員の観衆を前に演奏の質を保ちながら、琴を弾き続けるのは並大抵のことではないだろう。

そして琴を舞台でずっと演奏し続けたのが、今回のこの欄に登場してくれた富多愛(とみたえ)さん。祇園東で年長の舞妓さんだ。

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